現場の報告はスマホで完結。修理履歴も投資額も、AIアラートで設備更新の判断も。
工場設備管理の「見えないストレス」を、まるごと解決します。
工場設備の不具合・修理を スマートフォンとブラウザだけ で管理するクラウドシステムです。
現場は機械の QRコードを読むだけ、事務所は カンバン方式でひと目で把握。
データの実体は使い慣れたエクセル形式(Googleスプレッドシート)なので、修正も普段どおりです。
かざすだけで報告フォームが開く
片手に工具、片手に懐中電灯。その状態でチェックシートに記入する作業は、点検作業者にとって大きなストレスです。本システムなら、機械に貼られたQRコードをスマートフォンで読み取るだけで報告フォームが開き、写真付きでその場で記録が完了。事務所に戻ってからの転記も、記録漏れもなくなります。
修理履歴が紙やエクセルに散らばっていると、どの設備にどれだけ投資してきたかは完全なブラックボックス。本システムでは機械をクリックするだけで過去の不具合履歴が新しい順に表示され、修理費の推移や累計額もひと目で確認。「同じ故障の繰り返し」が見えるから、更新・整備計画の確かな判断材料になります。
「未対応 → 部品手配中 → 修理中 → 修理済み」の4列に案件がカードで並び、指でドラッグするだけでステータスが変わります。マニュアルを読み込まなくても、開いた瞬間に誰でも使える直感的な操作性。担当者が不在でも対応状況が全員に共有されているので、業務が止まりません。
「故障頻度が増えている設備」「修理費が急増している設備」「累計修理費が導入金額の30%を超えた設備」をシステムが自動で検知し、警告表示。直しながら使い続けるべきか、思い切って更新すべきか——勘や記憶ではなく、蓄積されたデータで判断できます。
修理が完了したら、その場でスマートフォンからワンタップ。カンバンボードのステータスも、スプレッドシートの記録も自動で更新されます。報告のための移動や転記作業がなくなるから、作業者は本来の仕事に集中できます。
対応状況が全員で共有され、担当者不在でも業務が止まらない
過去の履歴から故障の傾向をつかみ、予防保全につなげられる
修理費用と導入金額の記録から、設備更新のタイミングをデータで判断できる
優先すべき案件が明確になり、対応漏れ・期限超過を防げる
現場での記録が簡単になり、記録漏れが減る
定期点検の際、事前に設備状況を把握して伺うため、点検がスムーズに
開いた瞬間に「未対応が何件か」「緊急の案件はどれか」が分かります。修理予定日を過ぎた案件は自動で警告表示。
カードを指でドラッグするだけでステータスが変わり、スプレッドシートにも自動反映。誰が見ても対応状況が分かります。
機械をクリックすると過去の不具合履歴が新しい順に表示。「同じ故障の繰り返し」が見えるから、更新判断の材料になります。
「故障頻度が増加中」「修理費が急増中」「修理費が導入金額の30%超」を自動検知。データで設備更新のタイミングを判断できます。
全設備のQRコードをボタン一つで自動生成し、A4に一括印刷。機械に貼れば、スマホをかざすだけで報告フォームが開きます。
全記録を表形式で検索・絞り込みでき、CSV出力もワンクリック。データの実体はスプレッドシートなので修正も普段どおり。
※ 画面はすべて実際の運用データです(2026年7月時点)。
HTTPS通信で保護。ログインはID・パスワードで利用者ごとに管理します。
データは日々自動バックアップ。サーバーの運用・保守は弊社が行います。
パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザで、今日からすぐ使えます。
このページでご覧いただいた画面は、すべて実際に稼働中のシステムです。
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